
きゅうがめら‼︎ぺいです‼︎
今回は10歳〜12歳向けに書かせていただきました。5分程度で読めます。
もちろん大人が読んでも面白い‼︎
はじめに
「人間っていつから今みたいにすごくなったんだろう?」って思ったことない?
スマホもあるし、ゲームもあるし、学校も、車も、ロボットもあるよね。
でも、むかしむかし、ずーーーーっとむかしの人間たちは、森で動物を追いかけたり、木の実をひろったりしてたんだ!
そんな、「人間のヒミツ」や「世界がどうできたのか」を教えてくれるのが、この本『サピエンス全史(ぜんし)』!

まるでタイムマシンに乗って、7万年前から未来までひとっ飛びできる‼︎
歴史アドベンチャーのはじまりだよ!
冒険のカギは「3つの革命」!
この本には、「人類の大冒険を変えた3つの“革命”」が出てくるんだ!
それを簡単に説明していくね。
第1の革命:認知革命(にんちかくめい)約7万年前から3万年前
ある日、人間のアタマがパワーアップ!
「見えないもの」を信じたり、物語を作ったりできるようになったんだ!
人間は「想像する力(空想する力)」を手に入れて、「見えないもの」を信じたり、物語を作ったりできるようになったんだ!
「神さまがいるかもしれない」「あの人は悪魔だ!」なんて、実際には見えないものを信じられるようになったの。
この力のおかげで、たくさんの仲間と協力して行動できるようになったんだ!これって、他の動物にはできないすごいことなんだよ!
第2の革命:農業革命(のうぎょうかくめい)約1万2000年前の紀元前8000年頃
1万年くらい前、人間は「食べものを作る」ことを始めたよ。「食べ物をつくる力」を手に入れたんだ!
つまり、狩りや木の実探しじゃなくて、畑で小麦やお米を育て始めたんだ。家では家畜(うしやぶた)を飼ったりして、ドキドキの農業ライフがスタート!
でもね……
実は、農業ってめちゃくちゃたいへん!
毎日働かないといけないし、病気もふえたし、けんかも起きた…。
便利になったけど、ちょっと大変にもなったかも?
第3の革命:科学革命(かがくかくめい)約400年ほど前
農業革命から長い時間がかかったけど、500年くらい前に今のような科学の考え方が始まったんだ。
人類のスーパーアイテム「科学(サイエンス)」!
「わからないことは、調べて、実験して、確かめよう!」って考え方が広まって
飛行機、電気、インターネット、宇宙ロケットまで登場!
まさにテクノロジーの大爆発!
ここから世界はグングン変わっていくよ!
このおかげで、電気や薬、飛行機やコンピュータが生まれて、世界がぐんぐん変わった!
今はスマホやゲームなんかもあるね٩( ‘ω’ )و
じゃあ、人間は幸せになったの?
これはこの本のすごく大事な質問なんだ。
人間はどんどん便利な道具を作って、すごいことができるようになったけど…
「それで本当に幸せになったの?」
ハラリさんは、「うーん、そうとも言いきれないかも」と言ってるよ。
たとえば、昔の人のほうが自然と仲よく、自由に生きていたかもしれないしね。
「昔の人はもっと自然と仲良く、のびのび生きてたかもしれない」
「便利になった分、忙しくなったり、悩みが増えたかも」って。
最後に:この本が教えてくれること
この本は、「人間ってなんだろう?」「未来はどうなるの?」ってことを考えるきっかけをくれるよ。
すぐに答えが出るわけじゃないけど、君たちに「知ること」や「考えること」って、すごくおもしろいんだ!って思わせてくれる本なんだ。
読んだあと、きっと「ぼくたち・わたしたちってすごいな!」って思えるし
「これから世界をどうしていきたい?」ってドキドキしてくるよ!
もっと知りたい子は本を買って読んでみてね٩( ‘ω’ )و
大人の方へ
今回はお子様向けに書いてみました。
人類の誕生から今までを知ることできっと、子供たちはこれからの未来を想像し、どうしていくのがいいのかと考えるきっかけになれればと思います。
それでは
ここまで
読んでくれて
おぼらだれん٩( ‘ω’ )و
心ソング♪
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